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No.215 中学生の防災学習に協力

2017/10/22

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「プリズム防災委員会」が地元の中学校の防災学習活動に協力しました。この活動は、千葉県が主体となって進めている教育の一環で、大人が働きに出ている日中に大地震が起きたことを想定し、中学生自身が「自助や共助」について学び、災害時の対処法などを身につけることを目的としているものです。9月末に宮本中学校3年生7名が来訪、防災委員会が「防災の取り組み」について説明し対応しました。

 

当日は、プリズムの防災体制や防災訓練の内容説明、さらには、防災設備も見学してもらいました。中学生たちは真剣にプリズムの防災活動について聞き入り、活発な質疑応答が行われました。質問の中には、「震災時、部屋の中で動けない人がいたらどうしますか?」というものもあり、「自主防災組織の連絡係が、一軒ずつ安否確認をして対応する」と回答、中学生は感心した様子でした。

 

地元の中学生が防災活動を調査し、大地震発生時に「自助、共助」のために何ができるかを学習することは地域住民にとっても非常に心強いことです。学校だけでなく地域も一体となって子供たちの防災意識を高める活動、ぜひ継続してほしいですね。